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July 7, 2004

七夕

[ ネタ ]
今日は7月7日七夕です。

今夜は織女(織姫)と牽牛(彦星)が年に一度だけ逢うのを許された日だというのはみんな知ってるけれど、ちゃんとした物語を知ってる人ってどのくらいいるんでしょー?

七夕伝説は古く中国で生まれたお話で、日本では奈良時代から伝統行事として行われてきたようです。祭り自体は新暦の7月7日の他に、旧暦の7月7日にあたる8月7日に行う地域もあるようです。

:七夕物語:
天帝の娘・織女は素晴らしい機織の才能を持ったとても働き者。天帝は、真面目な娘と働き者の牛飼いの青年・牽牛の結婚を認めます。しかし、結婚してからの二人は互いの仕事をやらずに毎日遊んでばかり。
怒った天帝は二人を天の川の東と西に引き離しました。そして、一生懸命働けば年に一度だけ逢うのを許してくれることになりました。そうして、7月7日の夜だけ天の川を越えて一緒に過ごすことができるわけです。
しかし、雨が降ってしまうと天の川が増水して対岸に渡れません。そんな二人を見かねて、雨が振るとかささぎの群れが翼を広げて橋を作り、二人が逢えるように手助けしてくれるのだそうです。 と、短いですがあらすじはこんな感じです。今回初めて知った事実なんだけど、二人は夫婦なんだねぇ。恋人だと思ってましたよ。

それに、「雨の場合は残念ながら来年まで逢えないのか~。悲しいねぇ。」と思っていたら、鳥が助けてくれるんだね(ベトナムだとカラスなんだって)。そんな粋な計らいがあったとは知りませんでした。

お互いに相手を思っているのに一緒になれないなんて切な過ぎる物語だねぇ。、、、と思いながらも、私が織姫だったら天帝を説得して真面目になるからと許しを乞うなぁ(笑

状況や環境が二人を一緒にさせてくれないんだったら、何らかの解決策を考えるべきだと思うしさ。一か八か、天の川泳いでみるのも手だし。。。

そうゆう努力をせずに年に一回を待つ二人ってどうだろうか?改革(?)にはリスクがともなうって政治家も言ってるし。って、物語にケチつけてもしょうがないんだけどもw

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