Halloweenって?
[ 日記 ]
昨日はお天気が良かったので、3時くらいからお散歩をしていると、仮装している子供たちの集団と出会いました。
ハロウィーンのイベントがあったみたい。中には、「それって、着飾ってるだけでハロウィーンと関係ないぢゃん(笑)」と、(多分)親の自己満足で妖精の格好(ティンカーベルか?)している子供がいたりしたけど、声を合わせて「とりっく おあ とりーと」と言ってる姿はとっても微笑ましい光景でした。小さい子供はホントかわいいねぇ♪
ハロウィーンは、キリスト教の万聖節(All Saints' Day、11月1日)の前夜(イヴ)祭なんだけど、もともとは古代ケルト族の行事だったらしいです(それに、カトリックの行事や古代ローマの祭りが統合)。 ケルトは紀元前5~1世紀ごろからヨーロッパに広く分布し、ヨーロッパ文化の源流の一つとされているますが、ブリテン島(イギリス)にも定住しいていたことから現在の英国の多くの習慣はケルトから受け継がれているとのことです。イギリスにあるストーンヘンジという大きな石の人工物はケルト族が作ったものではないものの、彼らの宗教行事の場として昔から使われてきました。
補足:ケルト民族についてはあまり馴染みがないように思っていたけど、アイルランドの歌姫・エンヤの歌はケルト音楽をポップアレンジしてるんだってさー。あと、閉店時の定番「蛍の光」<スコットランド民謡>もそうらしい。へーへーへーへー。
で、なんのためにこの行事をするかってことなんですが、ケルト民族は11月1日から新しい年が始まる暦を採用しており、ハロウィーン当日にはその年に死んだ人の魂が戻ってくると考えていました。日本で言う『お盆』に非常に近いんだけど、異なる点は帰ってくるのは悪霊だけってとこ。だから、玄関の火を消したり、悪霊の仮装をして、逆に悪霊をビビらせて寄り付かないようにしたのです。
『Trick or Treat !!』という言葉はケルトの行事とは全く関係なくて、11月2日のAll Souls Dayという祭に食料(パン)を貰って歩いたキリスト教徒の行動が起源で、いつの間にやらハロウィーンに取り入れられたと言われています。アメリカではポピュラーな祭りですが、世界的にはそーでもないみたいです。遊び心があって、賑やかな雰囲気が私的には好きだけどね。
ハロウィーンのイベントがあったみたい。中には、「それって、着飾ってるだけでハロウィーンと関係ないぢゃん(笑)」と、(多分)親の自己満足で妖精の格好(ティンカーベルか?)している子供がいたりしたけど、声を合わせて「とりっく おあ とりーと」と言ってる姿はとっても微笑ましい光景でした。小さい子供はホントかわいいねぇ♪
ハロウィーンは、キリスト教の万聖節(All Saints' Day、11月1日)の前夜(イヴ)祭なんだけど、もともとは古代ケルト族の行事だったらしいです(それに、カトリックの行事や古代ローマの祭りが統合)。 ケルトは紀元前5~1世紀ごろからヨーロッパに広く分布し、ヨーロッパ文化の源流の一つとされているますが、ブリテン島(イギリス)にも定住しいていたことから現在の英国の多くの習慣はケルトから受け継がれているとのことです。イギリスにあるストーンヘンジという大きな石の人工物はケルト族が作ったものではないものの、彼らの宗教行事の場として昔から使われてきました。
補足:ケルト民族についてはあまり馴染みがないように思っていたけど、アイルランドの歌姫・エンヤの歌はケルト音楽をポップアレンジしてるんだってさー。あと、閉店時の定番「蛍の光」<スコットランド民謡>もそうらしい。へーへーへーへー。
で、なんのためにこの行事をするかってことなんですが、ケルト民族は11月1日から新しい年が始まる暦を採用しており、ハロウィーン当日にはその年に死んだ人の魂が戻ってくると考えていました。日本で言う『お盆』に非常に近いんだけど、異なる点は帰ってくるのは悪霊だけってとこ。だから、玄関の火を消したり、悪霊の仮装をして、逆に悪霊をビビらせて寄り付かないようにしたのです。
『Trick or Treat !!』という言葉はケルトの行事とは全く関係なくて、11月2日のAll Souls Dayという祭に食料(パン)を貰って歩いたキリスト教徒の行動が起源で、いつの間にやらハロウィーンに取り入れられたと言われています。アメリカではポピュラーな祭りですが、世界的にはそーでもないみたいです。遊び心があって、賑やかな雰囲気が私的には好きだけどね。