私ができること。
だけど、海外で起こっている戦争や災害とは違って、自分の手が届く位置で現実に起こってる状況なんだから、決して関係のないことではないんだし、必ずできる何かがあるんじゃないだろうかと感じます。
被災地に行って復旧のお手伝いをするのも一つの手段だろうけど、地理的な条件や時間を考えると、それは可能な人に任せて、被災者の助けになる何かやボランティアの人を援助する何かをするのが多くの人にとって一番現実的だよね。
実際、救援物質の不足や復興作業の資源不足が問題としてあるんだけど、それ以上に多数の負傷者の治療のための血液が不足しているそうです。日本国内の場合、食物や飲料水なら少々遅れても命取りになることはないけれど、血液は健康な人間しか作れない上に、献血した血液は使用期限(赤血球が21日、血小板が72時間、血漿が冷凍保存で1年間)があります。だから、今回の連続した災害のような事態が起こると、普段からどんなに準備してたって不足してしまうわけです。
日本赤十字社のホームページへ→
一人の人が提供したちょっとの血液で助かる人がいるんです。費用がかかるわけでもありません。むしろ、ドーナツ食べれたりジュースも飲めます(場所によるか?)。時間は全献血(400ml)で30分程度です。一日のうちのほんの僅かな時間です。可能な方はぜひ『献血』をしましょう!
#ただ、献血ルームって閉まるのが早いんだよねぇ。お昼休憩もあるし・・・。
#そういうことで、やはり会社員だと難しいやもしれませんが。。。