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October 28, 2004

避難セットをつくろー!-2

[ ネタ ]
避難セットをつくろー!-1の続き、、、 ここ最近、「避難セット」で検索してこのblogにやってくる人の多さといったらビックリするほどです。人間って、平和になると緊急事態のことなんてスッカリ忘れちゃうんだけど(良いんだか悪いんだか)、いざどこかで災害が発生すると行動が早いなぁっと感心します。

、、、と、いうのは、ずぅっーっと前に避難袋つくっとこーと思って意気込みをココに書いたはいいんだけど、続きを書くのを忘れてたんだよね。もちろん、未だに我が家には避難セットはありません(汗)が、近いうちに用意するために(ホントか?)リストにまとめておこーっと。

えっと、まず非難袋には最低3日分/人の食べ物や飲み物を入れましょう。地方の場合、実際に新潟地震であったように災害の影響で道が封鎖されて救助隊の到着が遅れる可能性があります。また、大都市だと、被災者数が多すぎるため配給がすぐにやってくるとは限りません。それじゃ、あればあるだけ良いのか?ということですが、それだと緊急時に持ち出すのが大変だし、3日以内には必ず救助隊が来ます(ただし、日本全国に亘る災害でない限り)。

じゃ、具体的にどんなものをどれだけ用意すれば良いんでしょう? <<食料・飲料>>

・飲料水×2本
500mlのペットボトル2本。1本をポカリスエットなど糖分が含まれているものにしても良い。
・乾パン×1(缶)
非常食として有名なのがご存知『乾パン』。利点は賞味期限が長い(最長5年)。缶入りのモノがスーパーなどで入手可。ただし、緊張状態で乾燥した食べ物は喉を通りずらいので、これのみはNG。
・液体状食料×3(個)
ウィダーインゼリーなど。喉を通りやすく。必要なビタミン等も取れる。
・チョコバー×3(個)
スニッカーズ等。カロリーが高く、エネルギーとなる糖分も入ってるため、避難用には最適。ただし、夏は溶ける欠点が。
・(余裕があれば)レトルト食品
パック雑炊は水分も取れるし、エネルギーにもなりやすいのでお勧め。

<<避難必須アイテム>>

・携帯ラジオ
災害の規模や救助状況、また天気予報など避難状態で生き抜くための情報入手は必須。乾電池の予備も用意しておく。
・懐中電灯
周辺の状況把握等に必須。最近発売されている振ることで電気を作れる発電型のものがオススメ(乾電池がいらないから)。
・薬
常備薬(腹薬・整腸薬・胃薬など)、消毒用アルコール、包帯(手で切れる布製の物)×2、絆創膏
・避難用ロープ×1(本)
成人男性がぶら下っても大丈夫なぐらいの強いロープ。救助や避難に役立ちます。10メートル程度のもの。
・衣類×2日分
下着×2、靴下×2、T-シャツ×2、防寒用トレーナー(またはフリース)
・トイレットペーパー×1
芯を抜いてつぶしておけばあまりかさばらない。必ず入れておこう。
・ライター×1
100円ライターでも良いけど、アウトドア用ライター(チャッカマン等)の方が点火しやすい。
・貴重品
現金、保健証、通帳、印鑑等
・バケツ×1
飲料水の配給などに使う。空のペットボトル(2リットル)でも代用可。
・軍手×1
怪我防止また防寒用として。
・ナイフ×1(個)
・ビニール袋×5(袋)
・油性ペン×1
・タオル×2

上記はあくまで成人・一人用です。赤ちゃんやお年寄りがいる場合はオムツやミルク、薬、防寒具の追加等が必要になります。

ただし、冒頭にも記したように持ち運べる量でないと意味がないので、一部を車のトランクや物置(地下も可)に入れておいても良いでしょう(ペットボトルの水缶詰などは常時いれておこう)。

そして、重要なのが定期的に賞味期限をチェックすること。乾パン以外は半年から一年程度じゃなかろうかと思います。入れた食料と賞味期限を一覧表にしておいて、別にしておくと良いやもしれません。

長くなりましたがとりあえずこんなとこかな。また何か思いついたら追加してゆきたいと思います。自分の身は自分で。そう思うことで二次被害を減らすことも可能なんだしね。

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