タウリンって?
さてさて、久々の更新です。
最近は(というかこの一年は)仕事でパコソンを使ってるからか、家に帰ってまで使う気になれません。なので、仕事が忙しければブログも書けないのです(ぉぃぉぃ・・・)。
そんな最近は、よく出社時にコンビニで栄養ドリンクを買います。飲むとなんだか元気になるんだよねぇ~。半分は気の持ちようでもあるんだろうけどさ。そして、ふと気になったわけです。タウリンって何なんのかと。リ○ビタンDでも「タウリン1000mg配合っ!!!」って、意気揚々と宣伝してるし、1000mgも入ってるとすごい感じがする。興奮剤みたいなもんかとイメージしていたんだけど、せっかくだし(なんの?)検索してみました。
*タウリン*
アミノ酸の一種で、植物以外の生物全般に存在している。人間の体内には体重の約0.1%のタウリンが存在しており、心臓・肺・肝臓・脳・骨髄などのあらゆる臓器や組織に広く分布していることから、生命活動の維持に不可欠な成分として知られている。
タウリンは、蛸やイカなどの軟体動物や貝類甲殻類に多く含まれているほか、まぐろ、かつお、ぶりなどの赤身魚、特に血合いの部分に多く含まれている。

タウリンには 交感神経抑制作用があり そのために高血圧が原因で起こる脳卒中・心臓病の予防に効果的。また、肝臓で胆汁酸分泌を促し肝細胞の再生をさせ、脂質を効率よくエネルギーに変えることが可能である。血中コレステロールを抑制する働きもある。
必要分以上のタウリンは、尿となって体外に排泄されるため、タウリンは必要以上に摂り過ぎても害にはならない。それは逆に摂取することで効果が倍増するわけでもないということ。しかし、肉類が中心の現代人はタウリンが不足しがちであるので、栄養ドリンク等で積極的に摂取する方がよい。
と、まあ、まとめるとこんな感じでした。タウリンが不足すると、肝臓が弱くなったり、高血圧、心筋梗塞、動脈硬化などの疾患を招きやすいそうです。さらに、マウスを使った実験ではタウリンの摂取量が増大すると体内のエネルギー量が増え、体重や体脂肪の増加が抑制されるらしいです!つまり、ダイエットになる(かもしれない)わけですね。朗報だっ♪成人男性で500mg/1日程度が必要摂取量とのことなので、1000mg飲んでればまず大丈夫だ。
その他の効能として、疲労回復、視力回復、また興奮剤(←違うとのご指摘頂きましたので訂正)としても有効であることから、滋養強壮や疲れたときにも◎なんです。すごいぞ、タウリン!
Comments
タウリンに興奮剤としての効果はありませんよー。
むしろ逆です。
上の文に「交感神経抑制作用」とあるじゃないですか。
このことです。
From: いわ | July 28, 2005 1:11 PM