ペルセウス座流星群
ペルセウス座流星群とは毎年ほぼ同じ時期に見られる流星群です。流星というのは、太陽を巡回している小さなチリが地球に近づいた時に発光する現象で、それが一定の時期に特定の方向からまとめて出現すると流星群と呼ばれます。ちょっと前に話題になってたものでは「しし座流星群」があります。
で、2005年のペルセウス座流星群の見ごろが、8/12夜から8/13明け方らしいのです。天候条件や場所が良ければ、北東の空に最大で30個/hの流れ星が見られるそう。
詳しい情報は以下のサイトへ
アストロアーツ特集「2005年ペルセウス座流星群」 へ→
「流れ星ねぇ、、、で?」と言われるとそれまでなんだけど、なんというか、宇宙って現実に存在するものなのに、おとぎ話のような空想的かつ神秘的な存在に感じるのです。何万光年とか無重力とか知識として知っているのに、それが本当かどうか自分の目で確認できないし。だから、プラネタリウムとか流星観察とかニュースで見ると興味深々。
知らなくても楽しく人生は送れるし、宇宙について詳しく研究したいわけでもないんだけどね(笑)それなのに宇宙になんとなーく惹かれる人って多いと思うのです(って自分だけ?!)。今年の流星群もチャンスがあったら(and 起きていられたら)見たいなぁ。