ショーン・コネリー 俳優業引退を宣言
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インディー・ジョーンズの四作目に出演も期待されていただけに残念です。
ショーン・コネリーと言えば映画好きじゃなくても知ってる俳優さんでしょう。初代ジェームズ・ポンドであり、『サー』の称号をもつ人物です。俳優業は1954年から(007一作目の『007 Dr.No』は1962年)、出演した映画は65本(脇役も含む)。『アンタッチャブル』(1987年)ではアカデミー助演男優賞を受賞。2005年には、アメリカ映画協会(AFI)の生涯功労賞を受賞(受賞セレモニーは2006年6月8日@LA)。
しかし、今年76歳になるし、昨年は腎臓の腫瘍摘出手術受けてるし、お金もいっぱいあるだろうし、そろそろ遅めの老後を楽しんでいただきたいとも思います。最後の仕事は、『ビリー・ザ・ヴェット』というアニメ映画の声の出演だそうです。

↑若いころもかっこいいね。楽しい老後を!