リアル
USENが提供している無料動画サービスの『GyaO(ギャオ)』を見ていたら、「リアル」の第6巻発売プロモーションページができてました。発売は11/16日です。限定壁紙や1~5巻のまとめ動画などが見れます。

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絵を見れば分かるように、作者はあの「SLAM DUNK」の井上雄彦氏。ヤングジャンプで不定期掲載されているバスケ漫画です。と、いっても、普通のバスケ漫画ではなく、テーマは車イスバスケ。様々な状況から車イス生活を余儀なくされた人や、自分の過失で女の子を障害者にしてしまった人、そんな人たちがバスケで通じ合い、バスケで何かを得る。そんなふかい、ふかーい漫画なのです。
この漫画を初めて読んだとき、五体満足の自分がいかに毎日をノホホンと暮らしているのかだとか、バスケしている時間を精一杯やっていないのだとかを実感させられました。最近はずぅっーっとバスケの上達も横ばいで、才能ないのかなぁ・・・なんて思ってたけど、むしろそれほど真剣に練習してるのかと問われれば、「してる!」とは自信持って言えないし。そんなんじゃ、うまくならないよねぇ。。。
先週末、試合があったんだけど、毎回試合のあとは、落ち込んで反省し、次はがんばろう!次はもっと出させてもらえるよう上達しよう!って思うのに、それが持続してないように思います。普段しているバスケと試合のバスケが違うってのはもはや言い訳にしかならないし、違うのならば違う部分を自分で練習するしかないんだよね。
こうゆう気分を継続させるにも「SLAM DUNK」や「リアル」はステキな本(←マンガ頼みかと)
そんなわけで、次の練習前も「リアル」読んでがんばろーっ!!(←って、自分で持ってるわけじゃないんだけどw)
