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October 3, 2005

ターミナル

[ 映画 ]

ターミナル

主演がトム・ハンクス、監督がスティーブン・スピルバーグとくれば、内容を全く知らなくても中の上程度は期待できる映画であることは間違いないっ!(と思う。)というのは、トム・ハンクスは良い脚本しか選ばないし、スピルバーグ監督は制作費用をケチることがないから(笑)舞台はほとんど空港内だからあまりお金かかってなさそうと思われるかもしれないけど、いやいやいやいや、、、その話は後ほどふれます。

この『ターミナル』は実話に基づいた映画となっているけれど、「空港に暮らす」ことになった境遇は全く違う。あくまで、モデルとなった人物がいた。という程度。

そのモデルとなった男は、マーハン・カリミ・ナゼリ氏。イラン国籍であった彼はイギリス留学中にイラン王室に対する反対デモに参加したため、イラン国籍を抹消される。その後、ヨーロッパ各国で亡命申請をするも拒否され続け、1988年に難民証明書と無効になったパスポートが盗難に合い、無国籍難民のままフランスのシャルル・ド・ゴール空港に到着。フランス入国管理局は入国拒否、かといって出国許可も出せない状況になってしまったそうな。それから数年間ナゼリ氏は空港で暮らし続け、ついにフランス当局が滞在許可証を発行したのだが、イギリスの市民権を保障してもらうまで署名拒否を主張。今も空港に住み続けている。。。

あらすじ:
ビクター・ナボルスキー(トム・ハンクス)はクラコウジア(←架空の国)からニューヨークへやってきた旅行者。ところが、彼が祖国を発ちJFK国際空港に到着するまでに、祖国でクーデターが発生し、事実上、国が消滅してしまった。その時点でパスポートが無効になり、ビクターはアメリカへの入国も帰国もできなくなってしまった。なんらかの解決策、もしくは戦争終結まで彼は空港での生活を余儀なくされる。そして、空港内のTVと英語版とクラコウジア版ガイドブックを照らし合わせて英語の勉強をしたり、カートを運んで25セントを稼いで空腹を満たすなどしているうちに空港職員と仲良くなってゆく・・・

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August 26, 2005

Taking Lives

[ 映画 ]

Taking Lives

私が憧れるハリウッド女優第2位のアンジェリーナ・ジョリーが主演(ちなみに1位はジュリア・ロバーツ、3位はメグ・ライアン)。シリアルキラーと女性FBI捜査官の攻防を描いたクライム・サスペンスで、劇場公開版では、一部あまりに過激であるシーンをカットしたそうです(R-15)。それにしても、改めてアンジーはやっぱ綺麗なお姉さんだと思いました。ブラピを虜にさせただけはあるのぅ。

あらすじ:
舞台はカナダのモントリオール。工事現場で発見された白骨死体は両腕が切断されていた。過去に起こった殺人事件に関連があると判断したモントリオール警察はFBIに協力を要請、イリアナ・スコット捜査官(アンジェリーナ・ジョリー)が派遣される。プロファイルを進めていくと、犯人はヤドカリのように被害者の生活を乗っ取り、本人になりすますことを続けていることが分かった。そんなとき、次の殺人事件が起こる。そして、それには目撃者がいた。事件現場の目撃者コスタ(イーサン・ホーク)は犯人の似顔絵を描く。そして、その似顔絵の男(キーファー・サザーランド)を捕まえようとするが・・・

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May 23, 2005

SAW

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SAW

劇場公開していたころにテレビの予告編を見てからずっと気になっていた映画です。足を鎖につながれた二人の男の間にはカセットプレイヤーと銃を持った死体が一つ。この描写だけでも、いったいどんな謎が隠されているのか、どうゆう展開になるのかと想像を駆り立てる、、、そんな予告編でした。

予告編を見てみたい人はコチラ→

しかしながら、内容は予告編で持った期待ほどではなく、低予算movieとしてはもちろん良くできてはいるんですが、謎解きサスペンスとしては内容のつめが甘いなぁと感じました。だって、謎解き(であると思われる)のに、謎を解き明かすためのネタ(手がかり)がほとんどない上に、ラストは「???それは…ないでしょ…」とつぶやいたほどだもん。もちっと「おぉ!あそこでああなってたのはこうゆうことだったのかっ!」みたいなのがほしかったですなー。

あらすじ:
老朽化した広いバスルーム。目覚めると足首は鎖でつながれている。対角線上に位置する二人の男、アダムとゴードン医師。そして、部屋のほぼ中央には、自殺死体が一つ。持っていたテープを再生すると、ゴードンが生き残るには6時までにアダムを殺さなければならない」とメッセージが。次々に見つかる謎のアイテム。いったい誰が何のために?二人が選ばれた理由とは?

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May 17, 2005

インファナル・アフェア2 無間序曲~Infanal AffairⅡ

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インファナルアフェア2
『インファナル・アフェア』三部作の第二章。前作の第一章を[現在]として、第二章はその[過去]の物語です。つまり時系列的には最初なんだけど、ぶっちゃけ第一章を見てないと(むしろ人間関係等を理解していないと)、十分楽しめないかなぁ。というのは、第一章で観客が疑問に思うことがいくつか解明されているのが第二章なのです。

第一章の感想文はこちら→『インファナル・アフェア』

あらすじ:
物語は第一章の11年前の1991年、尖沙咀(チムサアチョイ)を牛耳っていた香港マフィアのボス、ンガイ・クワンの暗殺から始まる。ンガイ・クワンの配下にいたサムは、時機を待つために手下のラウを警察に潜入させる。そして、警察学校で学んでいたヤンは、実はンガイ・クワンの息子であったことが発覚し、退学するか、潜入捜査官として現在は兄のハウが取り仕切っているマフィアに入るかの選択を迫られ、捜査官として善人の道を歩むことを決める。

1995年、潜入捜査官としての訓練や身元隠蔽を行うために刑務所で過ごしていたヤンは、ついにハウの組織に入ることに成功。兄弟であることもあり、ハウはヤンを信頼する。一方、警察に入ったラウもサムからの情報提供を元に手柄を重ね、順調に昇進してゆく。そして、ンガイ・クワイが暗殺に関して、「ある事実」が発覚する・・・

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May 16, 2005

華氏911

[ 映画 ]

華氏911
『Bowling for Columbine』に続き、米国内だけでなく世界で注目されたドキュメンタリー映画。監督(&出演)はもちろんマイケル・ムーア監督です。内容はブッシュ政権(というか、ブッシュ自身をか?)を徹底批判したもので、前作の『Bowling~』で取り上げられた「銃規制問題」同様、矛盾した法律や公共の場での高官のありえない言動、証拠に基づいた情報公開がメインです。

****物語ではないので、今回はあらすじを省略****

主演は現アメリカ大統領ジョージ・W・ブッシュ(笑)2000年の大統領選でゴア氏との接戦の上勝利し(不正疑惑はあったが)、2004年には二度目の当選を果たしました。去年、この映画が公開後全米1位になり、社会現象にまでなったにも関わらず再選するのだからある意味スゴイ人だ。

確かに、ドキュメンタリーとはいえ、ブッシュ批判の人間が作っているのだから、内容はかなり偏った一方的な情報が多いし、編集も主観的ではある。が、それでも、この映画を見て自分の意識や立場を考え直してみようかと思う人も多いと思うわけです。しかも、世界的にはアメリカの独断でイラク戦争を始めたことが相当非難されているというのに、去年の大統領選はあっけなくブッシュの勝利・・・むしろ、私はブッシュ政権どころかアメリカ全体に対して疑問を感じるなぁ。

タイトルの「911」は2001年9月11日アメリカ同時多発テロ事件からきている。メディアでは突然テロリストによって米国が攻撃を受けたように報道された。しかし、実際には事件前からウサマ(オサマ)・ビンラディンが航空機によるテロを計画していることをCIAが突き止めていながら、対策はおざなりにしていたらしい。打倒イラクは目標として挙げていたものの、アルカイダについては9.11以前は全くの無関心であったという(当初は911はイラク陰謀説が有力だったとか)。

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September 16, 2004

ミスティック・リバー ~ Mystic River

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2003年度のアカデミー賞で作品賞を含む6部門にノミネートされ、ショーン・ペンが主演男優賞、ティム・ロビンスが助演男優賞を受賞。監督は俳優としても評価の高いクリント・イーストウッド。

ちなみに、この年のアカデミー作品賞は『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』だったんだけど、この受賞は暗黙の了解みたいな雰囲気もあり(前年に二つの塔でも作品賞にノミネートされてたし・・・)、『ロード~』がなければ間違いなく作品賞も受賞してたと思われます。

あらすじ:
イギリス・ボストンの危険区域で幼馴染のジミー、ショーン、デイヴが路上で遊んでいた時に、デイヴが偽警官に誘拐された。四日後にデイヴは保護されるが、監禁・暴行されたことで心に深い傷を負う。

それから25年後、誘拐事件から疎遠になっていた三人だが、ジミーの娘・ケイティが殺害されたことがキッカケで再び会う。ジミー(ショーン・ペン)は被害者の親として、ショーン(ケビン・ベーコン)は捜査担当の刑事として。そして捜査を進めるうちに、デイヴ(ティム・ロビンス)の名が容疑者として浮かび上がる。

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September 14, 2004

ミニミニ大作戦 ~ THE ITALIAN JOB

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面白そうだと思いつつも、なかなか見る気になれなかった映画なんですがとうとう見てしまいました。

なぜ乗り気じゃなかったかというと(知ってる人もいると思うけど)、ベニスでのシーンの目玉であるモーターボーチェイスを撮影した時に水路のあちこちを破壊してしまい、今後一切のベニスでの映画撮影禁止になったんだよね。さらに、それを「迫力のあるアクション」として宣伝文句にしてる所がさらに気にいらない・・・。

過激なシーンは見ていて面白いけど、映画は場所を提供してもらって初めて制作できるんだし、その場所にしか出せない独特の雰囲気が必要だからセットではなく実際の場所で撮影するわけじゃない?さらに、ベニスといえばこれまでにも数々の素晴らしい映画のシーンで使用されてきた場所だけに、今後の映画でそれが見れないとなるのは非常に残念です。これからはこうゆう常識外れの撮影を決行する映画が出ないことを心から望んでいます。

あらすじ:
窃盗のプロ、チャーリーはイタリア・ベニスで金塊を強奪するヤマに挑み見事3500万ドルの金塊を手にするが、仲間の一人だったスティーヴの裏切りにより父同様に慕っていた金庫破りのプロ・ジョンを殺され、金も奪われてしまう。それから一年後、ロスアンゼルスでスティーヴから金塊を奪い返すべくジョンの娘であるステラを仲間に加え、ミニ・クーパーを使った強奪作戦を実行する。

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August 22, 2004

Finding NEMO~ファインディング・ニモ

[ 映画 ]

初めてこの映画のポスター見て、しばらくは「ファイテング ニモ(戦えっ!ニモっ!!!)」だと思ってた人って多いんじゃないでしょうか?(笑)もちろん、私もその一人なんですけど。

フルCGのアニメ全般に言えることなんだけど、子供向けとしてストーリーやセリフが簡単でありながら、大人でも楽しめる展開やキャラ構成を両方兼ね備えてるので、親子で見る映画として最適だと思います。

あらすじ:
カクレクマノミの夫婦マリーンとコーラルが二日後に生まれる子供たちを見守りながら幸せに暮らしている所に、凶悪なバラクーダが現れ、コーラルと卵達が食べられてしまう。悲観に暮れているマリーンは一つだけ残された卵にニモと名づけ、大事に育てた。そして、ニモが学校に初登校した日、ニモは必要以上に過保護なマリーンに反抗して、ボートに近づきダイバーに捕獲されてしまう。すぐにマリーンはボートを追いかけるがあっと言う間に見失ってしまう。そこへ、ボートを目撃したと言うドリーと会い、二匹でニモ探しの旅へ・・・

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August 9, 2004

スパイダーマン2

[ 映画 ]

金曜の夜(8/6)、久々に映画館に行きました。『キル・ビルVol.2』以来だから、三ヶ月ぶりぐらいかな?家でマッタリDVD観賞も悪くはないけれど、シアターで見る映画の方が集中して楽しめるので好き。

で、今回は兼ねてより見たかった『スパイダーマン2』を選びましたが、予想より面白くて◎でした。高評価されることが少ないアニメの実写版であるにもかかわらず、注目度が高かったのもうなずけるな~。

<あらすじ>
実験室にて遺伝子改良されたクモに噛まれて特殊な力を持ったピーター・パーカー(トビー・マグワイア)は、スパイダーマンとしてNYの平和を守りながら、バイトをして大学に通っていた。しかし、一人二役をこなす忙しい生活、幼馴染のMJ(キルスティン・ダンスト)や親友ハリーとの関係がピーターの心を悩ませ、精神的な疲れから時々スパイダーマンとしての能力が失われることも。

そんなとき、人工知能を持った金属アームと融合したドック・オク(アルフレッド・モリーナ)が現れる。孤独な生活からスパイダーマンを辞めたピーターがもう一度ヒーローとしての決断を迫られるっ!

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July 27, 2004

英雄~HERO~

[ 映画 ]
見たのは少し前なんだけど、印象が比較的強いうちに感想を書いておきます。

ジェット・リー、トニー・レオン、マギー・チャン、チャン・ツィーなどアジア映画を代表する俳優陣、スタッフ陣も『スパイダーマン』『少林サッカー』を手がけたアクション監督のほか『マトリックス』のCGチームも参加しており超豪華。

2003年度の第75回アカデミー賞の外国語映画賞にノミネートされるなど欧米でも評価が高い。掛かってる制作費も半端じゃない。ナント、中国史上最高の約33億円っ!

<あらすじ>
2000年ほど昔、中国は複数の国に分かれ戦乱の世にあった。その国々の中で最も強力であった秦国の大王は、その命を狙う趙国の刺客に常に頭を悩ませていた。

そこへ、刺客達を討ち取ったという男・無名(ジェット・リー)が刺客達の剣を持ってやってくる。無名は刺客を討った功績として王に10歩まで近づくことを許され、いかように彼らを討ち取ったかを語る。

しかし、王はそれらの話が嘘であると見抜く。それを聞いた無名が語った真実とは・・・

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July 11, 2004

MOONLIGHT MILE

[ 映画 ]

私が好きな映画の一つである、「シティ・オブ・エンジェル」のブラッド・シルバーリング監督の作品である上に、ダスティン・ホフマン、スーザン・サランドンというベテラン俳優が共演しているというすごい作品。

なので、ストーリーなぞ全然知らなかったんだけど、これは間違いないだろうと思い観賞した所、まあ、こんなもんかなー。と思いました。キャストや監督で期待し過ぎたせいであるとは思いますが(笑

あらすじ:
結婚式直前に婚約者を亡くしたジョー(ジェイク・ギレンホール)。葬式後、自分の道が見出せず婚約者の両親のベン(ダスティン・ホフマン)とジョージョー(スーザン・サランドン)と一緒に暮らし、なんとなくお互いを支え合う生活を送る。しかし、実はジョーには婚約者の両親に告げていない秘密があった。

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July 8, 2004

最近の気ニナル映画

[ 映画 ]
◎近日公開された映画で、世間の注目度が高いのは「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」ですかね。
ハリポタ公式サイトへ→

子供から大人まで楽しめる映画だし悪くはないと思うんですが、前の2作品をシアターで見た所三度目はレンタルでいいかなぁーと・・・。

ハリーとその仲間たちがドンドン大人びているのが作品とマッチしなくなってきてるなぁと思うのは私だけじゃないはず。特にハーマイオニー役の子(エマ・ワトソン)に女の色気が出てきてるのが気になります(笑

◎他には「ディ・アフター・トゥモロー」か。これは金かかってる映画なので見る価値はあるかな。「インデペンデンス・デイ」のローマンド・エメリッヒ監督作です。
ディ・アフター・トゥモロー公式サイトへ→

現実の環境問題である温暖化が異常気象を引き起こし、地球の各大都市が次々と氷河期に突入し壊滅してゆくというストーリー。

とにかく映像技術がすごいっ!予告を見ただけで伝わってくるほどのものです。大金注ぎ込んでる映画はそうゆう所を見るべきです。ストーリーにケチつける映画じゃないんだよね、こうゆうのはさ。

例えば、今回は敵が宇宙人ではなく天災なだけに、たぶん最後の方は人間ドラマにつながってくような雰囲気。そいうのはある程度予測できるよねぇ?そうゆうことです。

◎「スパイダーマン2」7/10ヨリ
これは見たいなー。技術的には前作とそんなに変わってはなさそうだけど、テンポの良いストーリーと人間味があるヒーローが結構好きです。それにしても、MJ役のキルスティン・ダンストは「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のころが一番かわいかったと思うのは私だけでしょーか?

◎「スチームボーイ」7/17ヨリ
「AKIRA」の大友克洋監督作。詳しくは知らないけれど、それだけで見たいと思ってたり。ん~、だけどレンタルでもいいかも。

July 6, 2004

20世紀の名俳優-マーロン・ブランド死去

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いまさらだけど、7月1日に俳優のマーロン・ブランドが80歳で亡くなりました。あの「ゴットファーザー」のドン・コルレオーネ役の人です。

昔から年を取っているイメージだったのだけど、まだ80歳だったんだねえ(ゴッドファーザーの時は48歳)。他には「地獄の黙示録」の大佐役(名前忘れた・・・)も代表作ですね。

マーロン・ブランドは『メソッド演技』と呼ばれる演技法を映画界に浸透させた第一人者で、アル・パチーノ、ロバート・デ・ニーロ、ジョニー・ディップなど現在のハリウッドスターに大きな影響を与えました。

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July 5, 2004

インファナル・アフェア

[ 映画 ]

久々に香港映画を観賞。トニー・レオンとアンディー・ラウ主演のインファナル・アフェア 無間道です。

この映画は全部で三部作構成になっていて、第二章が「インファナル・アフェア 無間序曲」という邦題で9月18日から上映開始。ストーリーは「ゴットファーザー」三部作のように『現在』→『過去』→『現在からその後』という流れになっているらしい。第一章を見たからには続き二つも見たいなぁ。

あらすじ:
同じ警察学校で訓練を受けたラウ(アンディー・ラウ)とヤン(トニー・レオン)。訓練途中でヤンは違反により警察学校を退学させられるが、実はマフィアの潜入捜査官としての任務についていた。一方のラウはマフィアへ警察の内部情報を流すために警察になったのだった。そして、10年後のある麻薬取引で警察内部とマフィア内部の両方に密告者がいることが明らかになる。マフィアのボスはヤンに、警視はラウにそれぞれ密告者を探し出すよう指令を受けるが・・・

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June 28, 2004

The Green Mile ~ グリーンマイル

[ 映画 ]

グリーン・マイルが劇場公開されたのが1999年。この映画を初めて見てからすでに5年も経過してるとは。。。しかし、5年も経つとストーリーやシーンも忘れてしまう映画もあれば、この映画のように1回目の印象が強烈だっただけに忘れない映画もある。ただ、この映画って約3時間あるから、何度も繰り返し見ようと言う気になれないのも事実なんだけどさ(笑)

監督は、『ショーシャンクの空に』『マジェスティック』のフランク・ダラボン。脚本家としても監督としても感動物が得意な人です。主演は『フィラデルフィア』『フォレスト・ガンプ』で2連続アカデミー賞受賞のトム・ハンクス。それにしても、この人の主演映画は大体ヒットするねぇ。レオナルド・ディカプリオと共演した『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』や無人島で生活する『キャスト・アウェイ』なども面白かったですよ。

そして、原作はスティーブン・キング。その昔、彼の小説を読み漁ったことも。ホラーのようなサスペンスのようなファンタジーのような、モノによってどのジャンルに分類すべきなのか分からないほど内容は様々ですが、これだけ様々な小説が原題になって映画が作られているということは「売れてる」以上に「映画にしやすい」としか思えないほど(笑)その中でも『スタンド・バイ・ミー』は特に認知度が高いんじゃないかなぁ?

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June 22, 2004

閉ざされた森

[ 映画 ]

サミュエル・L・ジャクソンとジョン・トラボルタ共演の閉ざされた森...BASICを鑑賞しました。両者ともに映像の中で特に映える俳優であるため、共演すると存在感の押し合いになりそうな予感がしていたんですが、実際に同時出演していたのは数カットのみ。その上、各々の持ち味が存分に楽しめるキャスティングでもあり、予想をはるかに上回るほど楽しめましたーっ。

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