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May 31, 2007

あのロッドマンが・・・

格闘家デビューするそうです。

、、、いやいや、ネタじゃないよ。ホラね↓
元NBA・ロッドマンが格闘家に転向…FEGと契約

だれよ、それ?って方は、以下のページをご覧あれ。
Wikipedia - デニス・ロッドマン

『SLAMDUNK』の桜木花道ばりのリバウンド王であり、得点よりもリバウンドに快感を感じるなんてプレイヤーはロッドマン以外聞いたことがありません。

しばらく(数ヶ月かな)レイカーズにもいたんですが、練習に来ないわ、監督にはたてつくわ、チームワークがないわで解雇されてしまいました。今となっては少し悔やまれます。

それが、しばらく見てないうちに格闘家とは。

前々から、体格良くて俊敏に動けるNBAプレイヤーが格闘家になったら面白そうと思っていただけに、これは楽しみ♪(って、イメージはシャキール・オニールだったけど)

>6月23日のK-1オランダ大会でのデビュー案も浮上している。
これは、ぜひ実現してほしいですっ!

April 25, 2007

いつのまにやらプレイオフ

日本じゃ全く話題にすらならないNBA。

一番盛り上がってるはずのプレイオフも民放じゃ放送されないし、どうなってるんだこの国はっ!

わがロスアンゼルス レイカーズも超ギリギリ(←ウエスタンカンファレンスで7位)でプレイオフに進出しましたが、運の悪いことに一回戦は2位のサンズと当たることに・・・

あぁ、なぜに。。。(T T)(お世辞にもサンズより強いとは思えないよぅ)

そんな悲観にくれている間に、またまたいつの間にやら2戦目が終了していました。もうっ、ホントどうなってるんだこの国はっっ!!!

結果は以下のとおり(予想通り?)

第1戦 PHX 95, LAL 87
第2戦 PHX 126, LAL 98

なんと、二戦目はコービーさんが15点しか取ってないじゃん!怪我でもしたのか?と心配したんだけど、出場時間は34分。ん~~~、なるほど、とりあえずこいつを抑えとけば勝てるってのがバレただけらしい(笑

しかーし!!レイカーズは去年も一回戦でサンズとあたっていて、3連敗したあとに3連勝したというスーパーミラクルを起こしているんです。きっと今年もこのままでは終わらないはず!(と信じてる)

がんばれ!レイカーズ!!

June 13, 2006

ワールド・カップ 日本vsオーストラリア

ホント残念っ!すっごく悔しい!

ラッキーシュートで先制した後に追加点が取れず攻め切れなかったのと、後半に入ってから守りきれなかった、ただそれだけ。結果的に日本の良くない部分ばかりが印象に残ってしまい、なんとも後味の悪い試合になってしまいました。。。

しかーし!まだ終わったわけじゃないぞっ!

まだ2戦あるじゃないかっ!(奇跡的に)クロアチアとブラジルに勝てば、決勝リーグへ行ける可能性はあるのだから。『勝利へのプレッシャー』が強すぎて、躊躇したプレイやゴール前での無駄なパス回しがあったのかもしれないし(かなりポジティブ)。

ただ、もっと代表選手全員が熱い思いでプレイしてほしいとは思う。攻めにも守りにも積極的に加わってた中田や、ファインセーブを連発した川口ぐらいの気持ちが他の選手から感じられない。気温も高くてヘバルのも分かる。だけど、それは敵選手だって一緒。相手チームの「勝利への執着心」に負けたんであれば、それは気持ちが負けてるわけで、気持ちが負けてたら勝てっこないもの。

選手にも応援している人にも悔いが残らないプレイをしてほしい。ごーごーにっぽん!

、、、って、いつから私はこんなにサッカーに熱くなったんだ?(笑

March 22, 2006

王 JAPAN 世界一 オメデトウ!!!


WBC決勝戦、日本vsキューバの視聴率は43.4%(関東地区)、瞬間最高視聴率は最後の打者を空振り三振に打ち取った瞬間の56.0%(関東地区)で、この数値は2005年の紅白歌合戦の最高視聴率の48.3%を見事超えたらしいっ!つまり、昨日は日本人の多くが大晦日の夜のように家でTVを見ていたことになる。こんなにも野球というスポーツが日本で注目されたことってあったんだろうか?!

そして、開催国のアメリカが2次リーグ敗退したことで、最初で最後のWBCか?!と危惧されましたが、無事三年後に第二回目が開催されることになったらしいです。もちろん、今回問題となった開催時期・開催地・ルール(審判を含む)など検討すべきことはたくさんあるだろうけどね。

そんなお祭りムードの中、↓こんな事を言い出してる国もいます。

■ 秋以降に日本との再戦を希望

はぁ~、むちゃ言うなよ。同じメンバーは招集できんっちゅうの。再戦して勝ったら、自分達が世界一だとでも言うつもりだろうか・・・。悔しいのは分かるけど、キューバの選手や監督みたいに、負けても相手を称え、次は負けないぞ!みたいな潔さを見せてほしいものですのぅ。


↑イチロー、お疲れさまっ!

January 25, 2006

1/22 KOBE on Fire

KOBE scored 81 points for a game

昨日、人から聞いて知った情報だけど、1/22に行われたLakers vs RaptorsでNBA史上歴代2位となる81点を記録しました。これはもちろん1試合で入れた点数です。ちなみに1位はWilt Chamberlainというプレイヤーが1962年に記録した100点らしいです。70点以上入れたプレイヤーはこれまででも4人しかいなくて、KOBEが5人目なんだってさ。すごーい!!これに刺激されて他の選手もがんばってほしいなー。目指せFINALって感じで。

June 24, 2005

NBA Finel 2005 - チャンピオンは Spurs

NBA FInal Champion - Spurs
今年のNBAファイナルに王座をかけてぶつかったのは去年のチャンピオン-PistonsとSpurs。結果は最終戦までもつれながらもSpursが勝利!会社でNBAオフィシャルページのLive Statsを見ていたんだけど、4Qに入ってもほとんど差が開かずかなりの接戦でした。最終スコアは81-74。

MVPはTim Duncanでした。予想通り!!!オフィシャルページからインターネットによる投票が可能だったんだけど、私が票入れたのがTim Duncanでした。ん?ってことは私ってばSpursが優勝するのを予測してたってことにもなるんじゃん?!(←そこまで考えてなかったけどw)

それにしても、Pistonsって地味に強いよねー。印象的にはSpursの方がスタープレイヤー多い気がするんだけど、ほぼ互角だし。って、去年はあのLaykersを下して優勝したんだから、やっぱ強いんだなぁ(と、改めて実感)。来年は我らがLaykersにガムバッて頂きたいものです。

June 23, 2005

コンフェデレーションズカップ・ブラジル戦

同点ゴールを決めた大黒クン
コンフェデレーションズカップというのは1年おきに各大陸の王者が集るFIFA開催の国際大会(だそうだ)。日本はアジア代表として出場しましたが、昨夜行われたブラジル戦で2-2の引き分けだったため、グループリーグ2位までに入れず準決勝進出はならず(だったらしい)。

大陸王者決定戦と和訳されるだけあって、出場国はブラジル、アルゼンチン、メキシコなど強豪ぞろい。その中で戦えるだけでもスゴイのに、ブラジル相手に引き分けるとは、日本って実は強いのか(いまさら)?!

私はこれまでサッカー観戦にぜーんぜん興味なかったんだけど(現在も、日本代表サポーターの足元にも及ばないが…)、ちょっと知るとちょっと面白い。それでも、一人だったら見ないと思うけどね(笑

いかんせん試合時間が長すぎるし、ゴール近辺の緊迫プレーは他のスポーツに比べて少ない。前回のワールドカップでは非国民と言われてもいいほど冷めてたしねー。それでも、説明してくれて盛り上げてくれる人と一緒に見ることで、サッカーも面白いじゃないか。と思うようになったこのごろでっす。だからこそ、大きい国際大会で日本代表が戦う試合は起きてる時間に放送してほしーなー。

June 15, 2005

Phil Jackson Returns!

情けない結果となった今年のレイカーズだったわけですが、やっぱコービーだけじゃだめじゃん・・・ということに気付いて、あの人を戻すらしいです。

ロスアンゼルスレイカーズオフィシャルHPへ(英語)→

Jackson HC
そう、あの人とはフィル・ジャクソン監督。レイカーズを00',01',02'の三連覇に導き、さらにはこの人が辞めることがシャッQ移籍の理由になったとも言われています。

以下の文は定期配信されるLakersメールマガジンから抜粋。
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The Los Angeles Lakers have hired Phil Jackson as head coach. In his last stint as head coach Jackson guided the Lakers to four NBA Finals appearances in five years spanning from 1999-2004. Under Jackson, the Lakers became only the third team in NBA history to earn three consecutive NBA Championships (2000, 2001 and 2002).

“We’re very pleased to have Phil return to the Lakers as our head coach,” said Lakers owner Dr. Jerry Buss. “His record speaks for itself and his success in this sport is unparalleled. Quite simply, Phil is the best coach in the business and probably the greatest coach of all time. We feel that he is the best person to lead this team and hope that he will be able to lead us back to the point of being a championship-caliber team.”
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ロスアンゼルスレイカーズはフィル・ジャクソンをヘッドコーチとして雇用した。過去、彼はレイカーズを1999-2004の5年間の間に4回NBAファイナルに進出させた。そして、彼の指揮の下、レイカーズはNBA史上3チーム目となる三連覇を果たした。

レイカーズのオーナー、バス氏は「我々はフィルがHCとしてレイカーズに復帰することを非常に喜んでいる。彼の戦歴と成功は匹敵するものがないし、フィルがビジネスとしても良いコーチであり、最高のコーチであることも言うまでもない。我々は、このチームを導くのに彼は最適だと思っており、そしてレイカーズを過去のようなチャンピオンチーム級にできると信じている。」と語った。
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まあ、確かにフィル・ジャクソンは名将だと思うよ。しかーし、いくら名軍師でも戦場の兵がショボかったら作戦すらも実行できんだろうと思うのです。今のレイカーズはコービーがいれば頼りまくる、いなければ得点が稼げない。じゃあ、コービー以外のメンバーが得点率を上げればいいかといえばそうでもない。他チームにはスーパースター級選手が2~人はいるわけで、それが止められなければやはり勝利にはつながらない。それに、昨年はフィルとコービーの不仲説が取り上げられたりしてたが仲直りはしたんだろうか?コービーがHCに反抗してたらチームとしてまとまるはずがないし。

それでも、来年のレイカーズは大きく変わると信じていますっ!優勝とまではいかなくても、プレイオフには残ってほしいなぁ。ガンバレ、レイカーズ!!!

May 19, 2005

コービーのパパがバスケチームの監督にっ!

コービーの父がbjリーグ東京の監督就任

日本初のプロバスケットボールリーグとして2005年11月5日から開幕する『bjリーグ』。今年の2月にトライアウト一次選考、5月23日に二次選考があるらしいです(二次選考は一般公開するそうな)。「バスケがしたい!」(スラムダンクのパクり?)をメインテーマに日本でプロとしてプレイしたい人にとっては夢のようなリーグですねぇ。

そして、今回bjリーグに参戦する東京アパッチは、NBAのスーパースター、コービー・ブライアントの父親で元NBA選手のジョー・ブライアント氏を監督として召還。過去8シーズンNBAでプレイしていた他、作季も監督兼選手として米独立リーグ(ABA)で平均13点上げていたらしい・・・恐るべしコービーパパ。。。

2006年に日本で開催されるバスケットボール世界選手権に米国代表としてコービーが出場を希望しており、これは何がなんでも見にゆくとして、その前にコービーパパを見るのも悪くないと思ったり。とりあえずはパパからお近づきになろうかしら?(ぇ

October 14, 2004

K-1 WORLD MAX 2004 ~世界王者対抗戦~

水曜日なぞという中途半端な曜日にやるから見逃すところだった・・・。あヴないなぁ。と、いうことで今回は廃れつつあるK-1で最もまともなミドル級でした。前回ブアカーオに負けちゃった魔裟斗は出場してませんが(今回は特別ゲストとして大晦日復活宣言してました)、出場日本人選手はかなり良い働きをしてたと思います。

小比類巻貴之 vs アルバート・クラウス

今年はかなり調子が良いミスター・ストイックは前回(7/7の世界一決定トーナメント)でもマイク・ザインビディスやブアカーオ相手に良い試合をしてましたねぇ。さらに、今回の相手はもう二度と魔裟斗には勝てないんじゃないかというクラウス。これに勝てば、コヒvs魔裟斗が実現する可能性も高いしねー(でも、現段階では魔裟斗の方が上かなぁ)。試合は1Rの終わりにコヒの膝でクラウスがダウンっ!クラウス・・・弱くなったね・・・。結果は判定3-0でした。

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August 23, 2004

プライドGP2004決勝戦

■PRIDE GP 2004 決勝戦 オフィシャルサイト

決勝戦は大方の予想どおり、ヘビー級王者のエメリヤーエンコ・ヒョードルと暫定王者のアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラが対戦。

結果はノーコンテスト(無効試合)でした。

ヒョードルの右目上がバッティングにより深い傷を負ってしまったのが理由です。二人の決着が付かなかったことは残念だけど、短いながら久々にトップレベルの戦いが見れてしやわせ。とてもスピーディーかつ激しい試合で、ストップされるまで呆然と口を開けて見入ってました。隙があればどんな体勢からでも関節技へ持っていけるノゲイラと、信じられないぐらい思いっきり人間を殴れるヒョードル。PRIDEでは現在の所文句なしに最高のカードでしょー。これこそ格闘技って感じです。

戦った二人だけでなく、PRIDEファンも納得できんだろー。ってことで、ヘビー級タイトルマッチを年内に実現するとのことです。早ければ10/31に行われるミドル級タイトルマッチで対戦するやもしれんらしい。それまでにヒョードルの怪我が120%治っているといいんだけど・・・

ミルコ VS ヒョードルもぜひ実現希望っ!人気急下降中のK-1もいい選手がいっぱいいるんだからガンバッてほしいものです。

July 7, 2004

K-1 WORLD MAX 2004

七夕なので星でも見ようかと散歩に行ったけど、星なぞまったく見えませんでした。やっぱ東京じゃあ見えないのかねぇ。

+--K-1 WORLD MAX 2004--+
K-1 OFFICIAL SITE(http://www.k-1.co.jp)

本日行われたK-1ミドル級世界王者決定戦はブアカーオ・ポープラムックというナゾのタイ人が優勝してしまいましたよ。

二連覇を賭けた魔裟斗は負けてしまいました。準決勝のアルバート・クラウス戦でのダメージが相当残っていたよう。目も両方腫れていたし、かなり視界が狭かったんじゃないかと。

動体視力をアップさせるトレーニングに力を入れたというだけあって、初戦のナラントンガラグ戦から動きがシャープで迫力感じました。今年の魔裟斗は最強か?!と思っただけに残念な結果に。。。トーナメント戦の恐ろしさですなあ。

しかし、これで「三連覇したら引退しますよ(ワラ。」などという余裕発言も控えてガンバルんじゃないかねえ?この人はまだ強くなれると思うしね。だいぶダメポなコヒ君と違って・・・(ぇ

June 26, 2004

K-1 BEAST 2004 in 静岡~ジャパンGP決勝トーナメント

K-1オフィシャルサイト
http://www.k-1.co.jp/

5月22日のROMANEXで藤田選手にギブアップ負けをしてから、ほとんどメディアに姿を見せなくなったボブ・サップ。彼の復活戦がメインイベントになってしまっている今夜のK-1ですが、ホントのメインはジャパンGP決勝トーナメントでしょー。

だけど、テレビ局だって視聴率取ってナンボの世界です。ジャパンGPの試合はほとんどがカットされてます(笑

■トーナメント1回戦
堀 啓 ○×● 子安 慎吾
放送は3Rのみ・・・身長差とリーチ差があるねぇ。子安選手の持ち味が出せてなかったような。判定3-0。

中迫 剛 ●×○ ノブ・ハヤシ
優勝候補の中迫選手。1Rは静かにお互いの出方を見るように終了。両者落ち着いてはいたんだけど、2Rと3Rは明らかにノブ選手が押し、中迫選手は静かなまま撃沈。

マイク・ベルナルド ●×○ 富平 辰文
不調のベルナルドに昔の栄光を取り戻してほしいと願ったんだけど、開始直後にバッティングがありベルナルドの右目上から出血。それにより、右側の視界が塞がれてしまいハイキックでKO負け。ケンカ戦法の選手があまり好きでないだけに、正統派のベルナルドが負けてしまったので、超くやしぃ~!!!

天田ヒロミ ○×● 内田ノボル
両者共に1Rから攻めまくり。スタミナ勝負かと思いきや、天田選手が少しずつ優勢に。判定2-0。

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