Movable Type Ver. 3.2-ja-2において、データベースをデフォルトのBerkeley DBからMySQLへ移行する際のメモ。
1.MTがインストールしてあるディレクトリからmt.cfgとmt-db-pass.cgiをダウンロード
2.mt.cfgの以下部分を変更
DataSource ./db
↓
# DataSource ./db
ObjectDriver DBI::mysql
Database [SQLデータベースの名前]
DBUser [SQLデータベースでのユーザ名]
DBHost [SQLが動いてるサーバ名(MTと同じ場合はlocalhostのまま)]
3.mt-db-pass.cgiの「database_password」を、SQLデータベースでのパスワードに変更
4..mt.cfg、mt-db-pass.cgiをFTPで上書きし、パーミッションを600にする
5.http://ドメイン名/MTがあるディレクトリ/mt-db2sql.cgiを実行
6.画面の下の方に「Done copying data Berkeley DB to your SQL database! All went well.」と表示されれば成功
このブログは『Movable Type』っちゅう無料のBlogソフトを使って作っています。コレを使うためには、自前でWebスペース(レンタルサーバ)を借りてインストールしなくてはならんため、ちょっぴり面倒ですが、その反面全てを自分で管理できるので、デザインからプラグイン(追加機能プログラム)のインストールまで自由にカスタマイズ可能です。
たとえば、↓のようにブログとしてだけでなく、Webアルバムように使うこともできるしね。私のレベルではまだまだ使いこなせていませんが、もっとお勉強すれば料理の幅が広がること間違いなし!
↓半年ほど前に実験で作ったやつ
Photo Album
で、今回の変更点は(ある意味バグ?)、トップページに表示されるエントリーが7日分になっていたので、それを最新の5個を表示するようにしました。今までまったく気付いてなかったんだけど、一週間以上投稿していない場合はメインの部分に何も表示されてなかったみたい。てへ。
続きを読む »
JUGEMからのお引越しが完了しましたー。オリジナルドメイン取ってレンタルサーバ借りました。てへへ。
それにしても、無事完全にデータを移行できたのはホントヨカッタ~。テンプレートをデザインしたり、カスタマイズ方法を調べたりと、あれこれと三日もかかってしまったけれどね(汗)まあ、二度とやらないかもしれないが、一応移行手順をメモっておこっと。
1.JUGEMからのデータをxml形式でエクスポートする。
[JUGEMの設定] - [エクスポート]
2.エクスポートしたxmlファイルを『ログ変換スクリプト』で
出力をUTF-8に選択して変換。
3.変換結果を文字コード「utf-8」のテキスト形式で保存。
これがMovabletype用のインポートファイルになる。
4.できたテキストファイル内の以下の部分を変更。
・画像へのリンクを変更
(画像を新サーバの適当な場所へアップロードし、
絶対パスで指定すれば良いと思います)
・トラックバックの日付を以下のように追加する
PING:
TITLE: 移行に行こう
URL: http://www.test.com
IP:
DATE: 08/09/2004 12:42:42 PM
BLOG NAME: へなちょこぶろぐ
///トラックバックの本文///
5.MovableTypeを設置したディレクトリにimportフォルダを作成する。
6.importフォルダに↑のインポートファイルをアップロード。
7.MovableTypeにログインし、
[読み込み/書き出し]の「エントリーの投稿者を自分にする」に
チェックを入れ、 『エントリーの読み込み』をクリック。